株式用語50音順リスト

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上場基準(じょうじょうきじゅん)

上場基準とは

有価証券(株式や債券など)を証券取引所で上場するための基準のことです。

株式を上場したあとに、その株を購入する投資家を保護するため、また、上場株式の取引が円滑に行うために企業の経営内容などのチェックが行われます。
証券取引所は、 「その企業が継続して営業を続けていくことができるか」 「現時点での収益は確保できているのか」「経営状況は健全か」 「経営内容の情報開示に問題がないか」などの項目を細かくチェックします。
証券取引所では、上場区分によって基準が異なり、「第一部」区分では一番厳しい基準で審査されます。
東京証券取引所では、新規事業育成の目的で、「第二部」の上場審査基準が緩和されています。
まず「第二部」に上場して、その後1年以上経過し、発行済み株式数や株主の数などが一定の基準を満たしていれば「第一部」に指定替えするのが通常である。
しかし、既に企業の知名度が高く、発行済み株式数も多い場合は、いきなり「第一部」に上場する企業もあります。
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