株式用語50音順リスト

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ストップ高、ストップ安(すとっぷだか、すとっぷやす)

ストップ高、ストップ安とは

1日に最大限動く値段の幅が決められていて、その値段いっぱいいっぱいまで動くことです。

株価などが急激に変動により、市場が混乱することを避けるため、また、投資家を守るために株価が動く幅が決められています。
その幅いっぱいまで株価が上昇することを「ストップ高」、 その逆に株価が値幅いっぱいまで値下がりすることを「ストップ安」といいます。
この値幅は株価によって異なり、 株価が100円未満の時は、30円、200円未満は50円、500円未満は80円、1,000円未満は100円、1,500円未満は200円、2,000円未満は300円というふうに細かく決められています。
株は、買いたい人、売りたい人それぞれの注文を証券会社が受けて取引されるので、何かいいニュースがあると「買いたい」という人が増えて株価が上昇します。
逆に悪いニュースがあると「売りたい」という人が多くなり 株価は下がります。
そのために「値幅」を設ける必要があるのです。
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