株式用語50音順リスト

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先物取引(さきものとりひき)

先物取引とは

株式や為替、債券、金、石油などの商品を将来のある期日に受け渡しをすることとして、 その商品を売買することです。

例えば、今現在1株10,000円の株式を1,000株先物取引で買ったとします。
通常の取引では、10,000円×1,000株で、10,000,000円必要ですが、 先物取引の場合、全額を支払うのではなく売買金額の一定の割合を「証拠金」として預けることで 取引を行います。
証拠金の比率が10%だとすると、

10,000,000円×10%=100万円で、

150万円を証拠金として預けることで取引できます。
しかし、株価が1割下がると、本来支払うはずだった金額(10,000,000円)の 1割つまり証拠金で預けていた100万円が損になってしまいます。 逆に、1割値上がりすると、100万円得したことになります。 これが、通常の取引だった場合、100万円の現金しかなければ、100万円分の株式しか購入できないので、その株価が 1割値下がりすると10万円の損。1割値上がりすれば10万円の利益となります。
このことを考えると、 ハイリスク、ハイリターンな取引と言えます。
そのため、先物取引の口座は個人投資家の場合、投資経験が長く資金のある人でないと開設できないようになっています。
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