株式用語50音順リスト

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ティック(てぃっく)

ティックとは

一回の株などの売買が、成立するごとに示される株価の動きのことをいいます。

デイトレーダーなどの間で、1ティック、2ティックを狙うトレードという言い方をしますが、これは、株価の値動きの1つ、2つ分という、小さな利益を掬い取ることを狙うトレードのことです。

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品貸料(しながしりょう)

品貸料とは

証券金融会社は、貸借取引を行う際、貸株超過銘柄の時は、機関投資家から入札形式で不足株数を調達します。それにより決定された金額のことをいいます。


サプライズ(さぷらいず)

サプライズとは

為替や株価などの市場を大きく動かすような驚くべきニュースや材料が、出ることをいいます。

企業の合併や新製品開発ニュース、各種経済データの発表、日銀総裁などの要人発言などが、サプライズとなることが多いようです。


オルタナティブ投資(おるたなてぃぶとうし)

オルタナティブ投資とは

従来からの投資対象の上場株や債券などと、相関しない運用対象に投資することをいいます。

慣習にとらわれないという意味のオルタナティブということで、この名称が使われています。具体的には、不動産、ヘッジファンドなどがそれにあたります。


一般口(いっぱんぐち)

一般口とは

決算期ごとに投資信託の分配金を受取るコースのことをいいます。

このコース以外には、自動的に収益分配金を再投資する累投口があります。


委託手数料(いたくてすうりょう)

委託手数料とは

投資家が証券会社を通じて、株式などの売買をおこなう場合に、証券会社に支払う売買手数料のことをいいます。


アンビシャス(あんびしゃす)

アンビシャスとは

札幌証券取引所に、これからの成長が期待できるベンチャー企業などに、 新たな資金調達をすることを目的として、平成12年4月創設された新市場のことをいいます。


アメリカンオブション(あめりかんおぷしょん)

アメリカンオブションとは

オプション取引において、権利行使最終日を含んだ行使期間中、いつでも権利行使できるオプションの様式のことをいいます。


アメリカ株(あめりかかぶ)

アメリカ株とは

ナスダック市場やニューヨーク市場に上場するアメリカの株のことをいいます。

インテル、シティコープ、マイクロソフトなど、日本でもなじみのある企業の株が多く、オンライン証券などが、アメリカ株売買の取次ぎの手数料を安く行うようになり、取引はより、身近なものになってきました。


年初来安値(ねんしょらいやすね)

年初来安値とは

その年の内の最も低かった株の値段のことをいいます。


年初来高値(ねんしょらいたかね)

年初来高値とは

その年の内の最も高い株の値段のことをいいます。


ディスカウントブローカー(でぃすかうんとぶろーかー )

ディスカウントブローカーとは

情報の提供や投資提言など無く、株式の売買注文の取り次ぎのみに限り、 手数料がきわめて安い証券会社のことをいいます。

1975年にアメリカで、手数料が自由化されたのを機会に急増した形態です。


手控え(てびかえ)

手控えとは

模様ながめともいい、相場の見通しが立たないため、売買が手控えられている状況のことをいいます。

買方が相場の成り行きを見守っている場合は、買い手控え、売方が静観している場合は、売り手控えといいます。


出直り(でなおり)

出直りとは

一度下がった株が、株価が立ち直り、堅調な足取りをみせるようになったことをいいます。

なんらかの好材料をきっかけとして、下げ足をたどっていた株価が、立ち直ることがあります。


調整(ちょうせい)

調整とは

今までの相場の動きとは、逆の方向へ短期的に動くことをいいます。


月替わり商い(つきがわりあきない )

月替わり商いとは

株式の売買で、代金と株券の受け渡しをするのが、翌月になる取引のことをいいます。


つれ高(つれだか )

つれ高とは

追随高ともいわれ、人気の株に引きずられるように他の株が、買われることをいいます。


強含み(つよぶくみ )

強含み

相場が、この先多少とも値上がりする気配にあることをいいます。

相場が単に少し高いだけではなく、これから新材料が出てくることが、予想される場合、業績内容などから買い余地があり、値上がりしそうな場合など、値上がりの気配を感じる時こう呼ばれます。


お化粧買い(おけしょうがい)

お化粧買いとは

株式の評価額を上げるために、決算期末において、買い注文が入ることをいいます。

人為的な意図をもっての買い注文なのか、通常の投資の買い注文なのかを判断することは難しいことです。


大引け(おおびけ)

大引けとは

株式市場において、1日の取引をすべて終了した時のことをいいます。


終値(おわりね)

終値とは

株式市場のその日の各取引時間内において、最後についた値段のことをいいます。

1日の株価の移り変わりやその後の株価をみるうえで、大きな役割を果たしています。


リスク管理(りすくかんり)

リスク管理とは

自分の受け入れられる程度に、危険の大きさを調節することをいいます。

想定していた危険が、起きてしまった時に、損失を最小限にとどめる処置をすることも大事な管理の一つで、状況に応じて銘柄分散することや現金比率の調節をすることなどが、挙げられます。資産運用においては、リスク管理と収益を求めることが重要な作業となります。


乱高下(らんこうげ)

乱高下とは

そうとうな値幅で、激しく相場が上下することをいいます。


ラップ口座(らっぷこうざ )

ラップ口座とは

証券会社が外部の投資一任業者または、自社を活用し、投資家の資産の管理、運用を行い、契約資産残高に応じて、売買執行手数料、運用報酬、口座管理料などを一括徴収する口座のことです。

ラップとは、英語の包むという意味で、投資家が支払う手数料が、取引ごとでなく契約資産残高に応じて一定で、報酬などが包まれていることに由来しています。


漁師は潮をみる(りょうしはしおをみる)

漁師は潮をみるとは

漁師は、潮の流れや気象状況を見て漁場を決定します。株式投資もこれと同じで、流れと相場を見て、波に乗らなければならないということで、潮時を間違えると、大変という格言です。


早期償還(そうきしょうかん)

早期償還とは

債券の全部または一部が、償還日前に償還されることで、期中償還とも呼ばれています。

発行者の償還負担を平準化するために行われ、買入消却あるいは、抽選のいずれかの方法があり、早期償還された場合、買付時の最終利回りが確保できなくなる可能性があります。


ソブリン格付(そぶりんかくづけ )

ソブリン格付とは

政府機関や国などに対し、債務の元利払にかかわる能力評価をした 順位付けのことをいいます。

この格付は、その国の企業などの順位付けなどにも、影響を及ぼしてます。


全面高(ぜんめんだか )

全面高とは

上場されているほとんどの銘柄の株価が、上がることをいいます。

一概にはいえませんが、景気などの外部状況と市場を覆う雰囲気と現れた材料の印象の強さ、市場の満足度などが微妙に関係して、全面高の状況が、出現するといえます。


全面安(ぜんめんやす)

全面安とは

相場が下落している状況で、おおかたの銘柄の株価が、下落していることをいいます。


潜在株式比率(せんざいかぶしきひりつ)

潜在株式比率とは

潜在株式数を発行済み株式数で、割って算出した比率のことをいいます。

投資判断をする場合の、重要な判断材料のひとつでもあります。


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