株式用語50音順リスト

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ミニ株(みにかぶ)

ミニ株とは

株の売買単位の10分の1の株数から購入できる 取引です。

1.000株単位の銘柄であれば、100株 から購入できます。小額資金で株式に投資できますが 実際に売買注文が、行われるのは、発注した日の次の 営業日の最初の売買取引所で付いた値段となります。

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銘柄分散投資(めいがらぶんさんとうし)

銘柄分散投資とは

ひとつの銘柄ではなく、複数の銘柄に分けて投資する 方法です。

複数に分けて投資した場合、たとえばそのうちの一つが値下がりするという事が起きても他の銘柄でカバーできます。

この方法は、大切な資金を上手に増やすための基本となります。


名義書換(めいぎかきかえ)

名義書換とは

株券の持ち主になった事を発行会社に知らせる手続きの ことをいい、名義を書き換える事により株主としての 権利を得る事ができます。名義の書き換えには、10売買 単位までの手続きに税込525円の手数料がかかります。

手続きの完了まで、普通で3週間から1ヶ月ほどかかり その間は、株式の売却をすることができません。


もみあい(もみあい)

もみあいとは

株式の売り手と買い手とが売買の競争をする様になると

株価は、上がったり下がったりを繰り返し相場の方向が

定まらなくなります。この様な値動きを繰り返す状態の

ことをいいます。


戻り足(もどりあし)

戻り足とは

株価は、いつも動いていて水準以上に高くなれば利益を

出そうとして売りが出て値下がりしますし、水準以上に

安くなれば買いが入り値上がりしてきます。このように

下落していた株価が再び値上がりしていく様子のことを

いいます。


戻す(もどす)

戻すとは

株式市場で使用される言葉で株式購入後に値下がりした

株価が再び値上がりしてきて、購入した時の株価に

近づいてくることです。商品先物取引の市場でも使われ

「引き戻す」と言われることもあります。


持株会社(もちかぶがいしゃ)

持株会社とは

事業を行う事を目的とはせずに、他の会社の株式を

持ち続ける事を目的に作られた会社のことで一般的には

他の会社の株式を持ち続ける事によって複数の会社を

取りまとめて能率良く事業を展開しょうとする会社の

ことをいいます。


保ち合い(もちあい)

保ち合いとは

株式相場において株価の値動きに対して、値上がり

するという見方と値下がりするという見方とが

ほぼ同じになった場合、株価が小さく一定の範囲を上下

するだけの動きの状態または、ほとんど動かなくなった

状態になることをいいます。


寄付き(よりつき)

寄付きとは

株式の取引が始まると、買い注文と売り注文とがあって

売買が成立した銘柄から順に取引が成立していきます。

その取引で、日中に一番最初に成立した取引銘柄の

値段のことをいいます。


四本値(よんほんね)

四本値とは

株式の一日の取引の中で、最初に取引された値段を始値

取引された中で最も高い値段を高値、低い値段を安値

最後に取引された値段を終値といい、この四つの値段に

当てはまる株価のことをいいます。


弱含み(よわぶくみ)

弱含みとは

株式相場において株価が、はっきりと下落している

わけではないものの、人気が弱く、なんとなく先行き

下がりそうで弱い感じがして株価が値上がりしていても

上昇が感じられない状態のことをいいます。


陽線(ようせん)

陽線とは

ローソク足の形態のことで、株価の値動きをグラフ化し

表示する場合に、始値に比べて終値が高かった場合に

白く箱型で表示して、始値から終値にかけての上昇幅は

線の長さで表示することをいいます。


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