株式用語50音順リスト

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レバレッジ効果(ればれっじこうか)

レバレッジ効果とは

レバレッジは、てこのことで小さい力を大きい力に

かえる仕掛けのこことをいいます。この方法にみたてて

少ない資金で多くの利益を期待できることをいいます。

簡単に売買して利益を得たい場合は、先物取引市場を

利用した方が、少ない資金で多くの利益を上げる効果が

期待できます。

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連想買い(れんそうがい)

連装買いとは

株市場において、あるメーカーが画期的な開発に成功し

株価を上げたとする。そうすると同じような業種の株にも

同じようなことが、起こるのではないかと想像して、

株価が同時に上昇するであろうと見越して買いが

広がる現象のことをいいます。


割高株(わりだかかぶ)

割高株とは

いろいろな投資基準の角度からみて市場の平均値と

比べてみて価格が高いと判断された銘柄や過去の

株価水準からみて現在の水準の価格の方が高いと

判断された株式のことをいいます。


ワラント債(わらんとさい)

ワラント債とは

新株引受権付社責のことで、債権者に社債発行会社の

新株引受権が付けられた社績のことです。

社債権者は、新株引受権(ワラント)を使用して

発行会社の株式を手に入れることができ権利を使用した

結果、社債額面に対して与えられる新株引受権の割合を

付与率といい社績部分とワラント部分は、切り離された

状態で売買されるのが普通です。


ワラント(わらんと)

ワラントとは

定められた期間内(行使期間)又は、無期限に
あらかじめ決められた価格(行使価格)で発行会社の
株式を買付けすることができる権利です。
別名を新株予約権証券といいます。
この権利が付けられた社債を
「新株予約権社債」といいます。

抜く(ぬく)

抜くとは

株の価格が上がって、特定の値段より高くなることを言います。
株価にはそれぞれ特別な意味のある値段というものがあります。
例えば、上場後の最高値が1,015円であった場合、株価が1,016円になると
「高値を抜いた」ことになります。
また、900円台で推移していた株価が1,001円になれば、
「900円台を抜いた」ことになります。
このように、それぞれの株式にある株価の節目の値段を越えた時に
「抜く」という言葉で表現します。

日銀短観(にちぎんたんかん)

日銀短観とは

「企業短期経済観測」の略称で、日本銀行が四半期に一度発表する 「経済に関する企業アンケート」の調査結果のことを言います。
このアンケート調査は2・5・8・11月に実施され、翌月に調査結果が発表されます。
企業の「業績」や「設備投資額」「雇用の状況」などが調査項目となり、 景気の先行きを予測するための指標となります。
そのため、株式市場に大きな影響を与えます。

優先株式(ゆうせんかぶしき)

優先株式とは

一般株式に比べて、配当や残余財産の分配を優先的に受けることができる株式のことです。
優先株式を保有する投資家を優先株主といい、 優先株主配当金に加えて普通株主配当も受け取ることができるタイプを参加型といいます。
普通株主配当を受け取ることができない非参加型もあります。

ヤリ気配(やりけはい)

ヤリ気配とは

「売り気配」のことで、売り方が「この価格なら売ります」という意思表示をしている状態のことです。
株式相場用語で「売り」のことを「ヤリ」と言うことから、「ヤリ気配」といわれています。
株式取引は、売り方の売値と買い方の買値が一致したときに成立します。
この価格に差ができたときに、売り方が「この価格なら売ります」と提示した価格を「ヤリ気配(売り気配)」と いい、買い方が「この価格なら買います」と提示した価格を「買い気配」といいます。
双方の価格が一致していないため、売買取引は成立していない状態です。

目先(めさき)

目先とは

ごく短期的な相場の変動のことをいいます。
株式投資は通常、中・長期的に保有することを基本としていますが、 投資家の中には、短期的な相場変動を利用して売買をすることで 利ザヤを稼ぐ方法をとる人がいます。
この短期的な相場変動が「目先」です。
信用取引などは、決済期日が決まっているので「目先」の相場変動が大きく影響します。

ムーディーズ(むーでぃーず)

ムーディーズとは

アメリカにある債券格付け機関のことです。
債券は、企業が資金調達のために発行されます。
償還時に元利金の支払いを保証していますが、 発行元企業が倒産してしまうと、「債務不履行」(デフォルト)となり 元利金の支払いが滞る可能性があります。
債券格付け機関は、債券が償還されるまでに発行元企業が債務不履行に 陥る危険性がどの程度あるかを記号で表し、投資家が債券投資を行う際の 判断材料として提供しています。
最高ランクの「AAA」から始まって、最低ランクの「C」まで19段階で 格付けされます。
信用格付けともいいます。

未公開株式(みこうかいかぶしき)

未公開株式とは

株式市場で上場、公開していない株式のことです。
未公開株式投資は、ハイリスクですが企業が成功した時のリターンが、 投資額の何十倍になることもあります。

ヘッジファンド(へっじふぁんど)

ヘッジファンドとは

信用取引などのハイリスク・ハイリターンの商品を使って、 絶対的なリターンを追求した商品のことです。
「グローバル・マクロ」「イベント・ドリブン」などの運用方法がありますが、 詳細な情報開示が行われていないなどの理由から、誰でも購入できる商品ではありません。

値洗い(ねあらい)

値洗いとは

信用取引、先物取引、オプション取引における建玉を、毎日時価で評価しなおすことを言います。
それにより、相場が変動した時でも、決済の履行を確実に行うことができます。

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