株式用語50音順リスト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ローソク足(ろーそくあし)

ローソク足とは

時系列チャートの一つです。
ある期間の「始値」「高値」「安値」「終値」の4つの値段から、ローソクの形にそっくりなチャートを 作成することから、ローソク足と呼ばれています。
そのひ1日だけの動きを対象にした「日中足(にっちゅうあし)」、 毎日の値動きを対象にした「日足(ひあし)」、1週間の値動きを対象にした「週足(しゅうあし)」、 1ヶ月間の値動きを対象にした「月足(つきあし)」があります。
「陰陽線」とも呼ばれます。
スポンサーサイト

ラップアカウント(らっぷあかうんと)

ラップアカウントとは

投資家の資産全体に対して、運用アドバイスや売買注文などを一括して提供するサービスのことです。
資産残高に応じて手数料が決められていて、売買手数料や講座管理料などが含まれています。 投資家は、取引ごとに手数料を支払う必要がありません。 また、資産を一まとまりでとらえるため、自分のライフスタイルに合わせた 分散投資ができます。
売買手数料や講座管理料、外部投資顧問会社への紹介料など、運用にかかる費用が 全て含まれているため(包まれているため)、「ラップ」と呼ばれています。

銘柄(めいがら)

銘柄とは

売買取引の対象となる有価証券の名前のことです。
発行元の企業名が株式の銘柄となります。
債券は、発行元の企業名や債券の名称が銘柄となります。
以下は銘柄の種類です。

・上場銘柄
・注意銘柄
・注意銘柄
・マーケットメイク銘柄
・信用取引銘柄


無額面株式(むがくめんかぶしき)

無額面株式とは

株券に金額が記載されていない、額面が決まっていない株式のことです。
債券には決まった額面が記載されていて、償還日に額面の金額が償還されますが、 現在発行されている株式は、2001年6月に改正された商法により、全ての株式が無額面株式となっています。

みなし配当(みなしはいとう)

みなし配当とは

商法上では配当にならないもので、所得税法では配当とみなされるもののことです。
例えば、企業が発行済み株式の一部を消却した場合、発行済み株式数は減るが資本金は変わらないので、 資産金の1株当たりが占める割合が増える。
この増えた分が配当とみなされる。
この場合、通常の配当と同じように所得税が20%源泉徴収されます。

ノックアウトプット売り型(のっくあうとぷっとうりがた)

ノックアウトプット売り型とは

債権の償還を現金ではなく、決まった銘柄の株券で償還される条項がついた債権の1つです。
つまり他社株償還条項付債の一つで、一定の期間内で、 償還対象株式の市場価格が最初に決めた価格(ノックアウト価格)以上になった時、 又は別に定めた価格以上となった時、元本がまるまる現金で償還されます。
株式市場がノックアウト価格、別途定めた価格以上にならなかった場合は、 現金ではなく、最初に決めた償還対象株式で償還されます。

値がさ株(ねがさかぶ)

値がさ株とは

上場株式のうちで、株価の高い銘柄のことです。
株価水準がここを超えたら「値がさ株」というようなはっきりとした 基準はありません。株式相場全体の株価水準や時代的背景などから 判断されます。
収益性の高い、財務状況の優れた企業の株式、 株主への利益還元に積極的な企業の株式などが多いのが特徴です。

ヌーボー・マルシェ(ぬーぼーまるしぇ)

ヌーボー・マルシェとは

フランスのベンチャー企業を対象にした店頭市場のことです。
1996年2月に、フランス証券取引協会が設立した市場で、 創業直後で赤字経営の企業でも株式公開ができます。
しかし、上場の条件として厳しいディスクロージャー(情報開示)が 求められます。
ユーロNM(ベルギー)と電子取引システムで提携しています。

裁定取引(さいていとりひき)

裁定取引とは

同じように値動きする2つの金融商品で、割安なほうを買って、割高になったものを売ることにより リスク回避して、収益を上げる取引のことを言います。

【“裁定取引(さいていとりひき)”の続きを読む】

ROI(Return On Investment)

ROIとは

企業が投資した資本に対して、どれくらいの利益を得られるかを表す指標のことです。
例えば、設備投資にいくらかけて、どれくらい効率が上がって 収益性がどれくらい上がったかを知るための指標です。

低位株(ていいかぶ)

低位株とは

市場全体の株価水準に比べて、低い位置にある株式のことです。
業績不振の企業の株や、大型株に多く見られます。
資本金が大きいということは、浮動株も多くなり、株価が上がりづらくなるためです。

ディーラー(でぃーらー)

ディーラーとは

自らの資金で業務として「株式」「債券」「為替」などの取引を行う人のことです。
証券会社などは自社の資金を使って「株式」「債券」などの売買取引を行い、 収益を得ることができます。こういった業務のことをディーリング業務と呼びます。

出会い(であい)

出会いとは

売りたい株の条件と買いたい株の条件が一致して売買取引が成立することを言います。
株式市場の取引では、同じ銘柄の株式でも、売値や株数などが売主によってさまざまです。 同じように、買う側の要求する株数、株価もいろいろあります。 売買が成立するためには、売りと買いの値段と株数が一致した時だけです。 このことを「出会い」といいます。

突っ込み買い(つっこみがい)

突っ込み買いとは

株式相場が下落している中で、株式を買い入れることを言います。

突っ込み売り(つっこみうり)

突っ込み売りとは

株式相場が下落しているにもかかわらず、さらに売りに走ることです。
ただ、 株価が下落している最中でも、その動きが極端な場合は反発する可能性が高いという 市場の法則によって、一般的には売りは控えられます。

マネーサプライ(まねーさぷらい)

マネーサプライとは

現在の経済において出回っているお金の量のことです。
日本銀行が毎月調査、発表しています。 この中には、お札、硬貨などの現金以外にも、預金も含まれますが 国や金融機関の持っているお金はカウントされません。
一般的に、企業が銀行からお金を借りる額が多くなるとマネーサプライは増加し、 景気の状態がプラスに動いていることを示し、 逆に、企業が銀行からお金を借りる額が少なくなるとマネーサプライは減少し、 景気の状態がマイナスに動いていることを示します。
景気が低迷すると、日本銀行はマネーサプライを増加させて景気を刺激させるために、 金利を引き下げたりします。

着地取引(ちゃくちとりひき)

着地取引とは

あらかじめ将来の特定の時期に、一定の条件で債券の受渡しをすることを決めて 行う取引のことです。
受渡しが、約定日から1ヶ月以上先に行われるもののことを言います。

非時系列チャート(ひじけいれつちゃーと)

非時系列チャートとは

あらかじめ決められた基準以上に株価が変動した時に、 右側のチャートを伸ばすもののことです。
代表的な非時系列チャートは「かぎ足」、「新値足」などです。

時系列チャート(じけいれつちゃーと)

時系列チャートとは

チャートの中でも「ローソク足」、「一目均衡表」などのように、 時間の経過にともなって、右側のチャートを伸ばしていくもののことを言います。

チャート(ちゃーと)

チャートとは

株価の変動をグラフにしたもののことです。
大きく分類すると、「時系列チャート」と「非時系列チャート」に分けることができます。

地方債(ちほうさい)

地方債とは

地方公共団体が資金調達のために発行する債券のことです。
発行元の地方公共団体にとっては「債務」となり、この履行が 一会計年度を越えて行われるもののことを指します。
発行には、「証券による形式」「証書借り入れ」の2つの形式があります。

貸借銘柄指定基準(たいしゃくめいがらしていきじゅん)

貸借銘柄指定基準とは

貸借銘柄を指定する時の基準のことです。
証券取引所によって定められており、上場銘柄の中から信用銘柄を、 信用銘柄の中から貸借銘柄を指定します。

貸借銘柄(たいしゃくめいがら)

貸借銘柄とは

貸借取引が行われている銘柄のことです。
つまり、信用取引の際、証券金融会社が証券会社に株式を 貸すことができる銘柄のことで、中でも、融資株数より貸株数が多い銘柄を 「貸株超過銘柄」と言います。

貸借倍率(たいしゃくばいりつ)

貸借倍率とは

信用取引での「融資残高」と「貸株残高」の比率のことです。
「融資残高 ÷ 貸株残高」で算出されます。 融資残高は信用買い、貸株残高は信用売りの状況を表しているので、
「1<貸借倍率」の時は、「貸株残高<融資残高」ということになります。
この貸借倍率が大きくなると取引関係の悪化を示し、 小さくなると取引関係の改善を示します。

トラッキングストック(とらっきんぐすとっく)

トラッキングストックとは

特定の事業部門、子会社の業績に連動するような株式のことです。
投資家は、 企業の1事業部門に限定した投資が可能となり、企業側では、 分社化などの組織形態変更をせずに、その事業部門の支配権を維持したまま 資金調達ができるというメリットがあります。
株主の権利は、通常の株式の場合と異なり、基本的には その事業の業績を基に配当が支払われます。

総合課税(そうごうかぜい)

総合課税とは

いろいろな所得の合計額に対して税金を算出する方法のことです。
分離課税される所得を除いた全ての所得から、控除額を差し引いた額に 税率をかけて算出されます。
税率は所得により異なります。

相関係数(そうかんけいすう)

相関係数とは

2銘柄間の株価変動の関係を表す数値のことです。
2つの銘柄の相関係数が1に近い時、株価変動が同じように起こる傾向が強く、 0に近い時、株価の動きに関連性がないと考えられます。
また、-1に近い時、1つの銘柄の株価変動幅が大きくなると、 もう1つの銘柄の株価変動幅は小さくなる傾向が強いと考えられます。
よって、リスク回避のための分散投資では、相関関係が0~マイナスに なるような組み合わせを選択することがあります。

増益率(ぞうえきりつ)

増益率とは

前期の経営利益に対して、どれくらい利益が伸びたかを表す数値です。
財務諸表分析の一つで、以下の計算式で算出されます。

( 当期経営利益 ÷ 前期経営利益 )-1

税効果資本(ぜいこうかしほん)

税効果資本とは

税効果会計で自己資本に組み入れる税金相当額のことです。
税効果会計では、 将来もどってくる予定の税金を資産と見込んで計算しているため、 税効果資本の割合が少ないほうが企業の健全性は高いと言えます。

税効果会計(ぜいこうかかいけい)

税効果会計とは

多く払いすぎている税金が、将来戻ってくる予定の資産として あらかじめ、自己資本に組み入れる制度のことです。
例えば、銀行が不良債権処理のために有税でつんである「引当金」がありますが、 実際に融資先企業が倒産すると、その時点で「損失」が確定され、 「引当金」にかかっていた税金が戻ってきます。

  > >次の株用語

株式用語リスト

次の株のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。